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土日祝当日発行可能

新型コロナウィルス

PCR検査

医療機関認定検査

検査当日に結果の通知書を受け取りたい方でも来院可能

中国大使館指定の医療機関・TeCOT登録医療機関

365日対応可能

年中365日いつでも来院可能。
正月、GW、お盆など祝日でも対応が可能です。

即日結果通知

11時半までの検査で即日検査結果の通知が可能です。

中国大使館認定

数少ない、中国大使館による認定クリニックです。

医療機関による検査

安心安全の医療機関による、PCR・抗原検査です。

当院が選ばれる理由

認定医療機関での検査

医療機関による検査であり、医師署名付きの公的な証明書を発行致します。

2

中国渡航が可能

*中国政府の指定検査医療機関であり、中国渡航に対応致します。

3

当日検査結果

午前中の検査(最終受付11:30)については夕方までに、結果報告及び証明書の発行を致します。

4

土日祝 対応 午後でも当日結果報告可能

365日営業しています。
※日・祝、午後検査の当日結果報告については追加料金を頂いております。

5

企業へ出張可能

団体検査についても承っております。ご検討の際はご連絡ください。

6

超好立地

地下鉄心斎橋駅2番出口から8分
地下鉄本町駅12番出口から13分
地下鉄堺筋本町駅11番出口から10分
地下鉄長堀橋駅2番出口から7分とアクセス良好です。

検査費用について

【検査は完全予約制です】

PCR検査 結果報告書 ¥15,000
陰性証明書 国内用(日本語表記) ¥18,000
陰性証明書 国内用(英語表記) ¥18,000
中国渡航用陰性証明書(指定書式) ¥18,000
その他海外渡航用陰性証明書 ¥25,000
抗原検査
陰性証明書 アメリカ・ハワイ渡航用(英語表記) ¥10,000
陰性証明書 国内用(日本語表記) ¥10,000

中国政府より6月30日からの渡航ルール変更の発表がありました。
※参考リンク:中国渡航前検査及び健康コード申請 の最新措置について(2022年6月30日更新)

日本から中国へ渡航する方は出発の48時間以内に2回PCR検査を行って下さい。
1回目PCR検査(搭乗予定日の2日前):
長期に渡り中国渡航者に向けて検査を行っていた検査機関(リンク1リンク2)または日本経産省に登録している海外渡航を行う検査機関(リンク3)で1回目PCR検査を行ってください。
当院は中国大使館指定の医療機関です。

2回目PCR検査(出発時刻の24時間以内):
検査効率等の技術条件を満たしている検査機関(リンク1に※がついていない検査機関)で2回目PCR検査を行ってください。
必ず1回目と異なる検査機関を選んでください。
検査日時の計算方法は「出発時刻−24時間=2回目PCR検査日時」となります。

③全ての検査報告書を取得後、最終提出期限までに申請書類を添付し、健康コードの申請を行ってください。

・大阪府による無料「抗原定性検査/PCR検査」実施※4

①ワクチン・検査パッケージ・対象者全員検査等定着促進事業 ②感染拡大傾向時の一般検査事業 の2種類
①ワクチン・検査パッケージ制度:感染収束時、飲食やイベントに利用(2022/08/30まで)
②感染拡大傾向時:大阪府在住なら、抗原定性検査/PCR検査が何度でも無料検査可能(当面の間)
下記フローチャートより、無料検査の対象に該当するかどうかご確認ください。

参考リンク:https://www.pref.osaka.lg.jp/kansenshokikaku/kensataisei/muryoukensa.html#mokuji2

・入国後の待期期間短縮のためのPCR検査及び証明書発行の対応

ワクチン3回接種とPCR検査陰性で自宅待機が7日間から3日間に短縮可能。
ワクチン接種者がPCR検査を受け、陰性証明をアップロードする事で4日目以降の待機期間が短縮されます。
入国後の自宅等待機期間の変更等について 厚労省
待機期間の変更に向けた自費検査のよくある質問

各種検査に追加可能なオプション

オプション 鼻咽頭検査への変更(国内証明書) ¥3,000
午後検査の当日結果通知 ¥5,000
PCR検査 日曜・祝日対応 ¥5,000

陰性証明書のお渡しについて

こんな場合に検査をお役立てください
  • 海外渡航の際、PCR検査陰性証明書が必要な場合
  • 帰省や国内旅行などの前に新型コロナウイルス感染症のチェックをしたい場合
  • 出張のためPCR検査陰性証明書が必要な場合
  • 社内で感染者が出たため、PCR検査を受ける指示が出た場合
  • 帰国・訪日などで隔離期間短縮を希望される場合

検査の対象となる方

新型コロナウィルスの感染が疑われる方は、当検査を受けることができません。

  • 無症状の方
  • 濃厚接触者ではない方

対象です。

※自覚症状のある方は、保健所にご連絡の上、公的保険適応のPCR検査をお受けください。

当クリニックのPCR検査について

検体採取方法について

当院では、唾液、鼻咽頭にてPCR検査を行います。

検査の種類

当院では、PCR検査を施行しています。

PCR検査 抗原検査 抗体検査
特徴 高精度な検査方法です。(感度約90%)
結果判定に数時間かかります。
数十分で手軽に検査可能です。
精度がやや低く、感染者を見逃す
可能性があります。
体内の抗体を検出し、
過去の感染有無を確かめる検査です。
目的 現在の感染有無を判定 現在の感染有無を判定 過去の感染有無を判定
方法 鼻咽頭検査
あるいは
唾液
鼻咽頭検査
あるいは
唾液
血液検査
判定時間 約3~4時間 30分程度 15分程度~数時間
結果 陰性の場合
陰性証明書発行
陰性の場合
経過観察
陰性の場合
これまでに感染していない
陽性の場合
発生届を提出し
保健所の指示に従う
陽性の場合
発生届、または追加PCR検査
陽性の場合
ワクチン接種歴がある、
または過去に感染している

PCR検査とは

新型コロナウイルスに特徴的な一部分の「遺伝子の配列」を、専用の薬液を用いて増幅させ検出する検査方法です。最も信頼性が高い、世界標準の検査法です。

ある程度ウイルスの量が増えた時に陽性となり、感染してから発症する数日前より検出可能です。PCR検査は、現在の感染の有無を調べるときに用いられており、精度は約90% 1)といわれています。

当院では、リアルタイムRT-PCR法を採用し、登録衛生検査所:関西メディカルラボと提携しています。
海外渡航に必要または、正確に感染の有無を知りたい方は、PCR検査をお受けください。

1) 外部リンク

抗原検査とは

ウイルスが持つ特有のタンパク質(抗原)を検出する検査方法です。

定性(抗原の有無を見る)と定量(抗原の量を測る)と2種類あります。

【定性抗原検査】

特殊な設備を必要とせず、鼻腔や鼻咽頭を綿棒で擦り、15~30分前後で素早く検査結果が出ます。速やかな判断が必要な場合に用いられますが、感度はPCR検査と⽐較して低く信頼性に難があります。

【定量抗原検査】

PCR検査と同等の、感度が高い検査であり、25~30分程度と速やかに測定可能ですが、専⽤機器が必要です。

※当院では実施できません。

新型コロナウィルスの形

新型コロナウイルスは右のような形で、スパイク(S)で人の細胞にくっつき、次にヌクレオカプシド(N)を細胞内に注入し、増殖します。

IgM抗体、IgG抗体は、それぞれに対応して作られるため、①IgM(S) ②IgM(N) ③IgG(S) ④IgG(N)を測れます。

なかでも、ファイザー・モデルナ等mRNAワクチンを接種した後に上昇するのは、①IgM(S)と③IgG(S)で、特に③ IgG(S)はコロナウイルスが細胞にくっつくのを邪魔する働きがあるため、中和抗体と呼ばれます。ワクチンの効き目を測るのに有効です。

抗体検査とは

抗体は、ウイルスなどから生命を守るために体内で作られる、異物を攻撃するY字型の武器です。抗体検査とは血液中のウイルスに対する抗体の有無・量を調べる検査法で、過去にそのウイルスに感染していたかどうかを調べます。

【IgM抗体】

感染の初期に作られる抗体で、数週間で消失します。検査で検出可能になるのは発症後2週目頃からですが、ウイルスに感染して間もないと陰性になってしまうことがあり、現在感染していないという陰性の証明に利用することは難しいとされています。

【IgG抗体】

IgM抗体ができた後、比較的ゆっくりと作られますが、半年間以上は体内に存在します。ワクチン接種などにより、予防する免疫の有無の確認するための検査です。

※注
抗体検査の結果は、新型コロナウイルスの非感染を証明するものではなく、「過去に新型コロナウイルスに感染したか・免疫がついているか」の判断をするものです。厚労省の承認を得た抗体検査はありません 2)。

2) 外部リンク

来院時の注意・持参するもの

: 検査は原則予約のみです。必ずお電話にてご予約を取ってから、ご来院をお願い致します。
: 37.5℃以上もしくは咳・痰などの上気道症状がある方、 風邪薬や解熱剤を飲まれている方は検査をお断りさせていただきます。
: 当日は家での体温測定と、必ずマスク着用の上でご来院ください。
: パスポートナンバーの記載が必要な場合は、パスポートをご持参ください。 証明書に正確に記載するため、当院で一部コピーをいただきます。(個人情報保護に努めます。)
: 海外渡航先や企業等の指定書式書類などがある場合は事前にクリニックへご連絡ください。 必要な渡航書類についてはお客様ご自身で、渡航先の大使館等に必ずご確認ください。

陰性証明書について

ミナミ心斎橋クリニックでは、主要国の陰性証明書を発行しております。
出国時に必要な陰性証明書は、主要国の大使館・領事館などに確認済みの正式な書式で発行しています。
査証(ビザ)については別途ご確認ください。

確認済

中国、韓国、アメリカ(ハワイ州含む)、イギリス、台湾、タイ、フランス、ベルギー、
インド、オランダ、インドネシア、香港、ロシア、バングラデシュ、イスラエル、ドイツ、
カナダ、モンゴル、スペイン、マレーシア、ニュージーランド、リトアニア、パキスタン、
シンガポール、チュニジア、ミャンマー、南スーダン、ベトナム

上記以外の国は、各国の大使館へお問合わせください。

※陰性証明書・搭乗可能健康証明書が必要な方は検査お申込み時にご相談ください。
※関西以外の方は、お申込み前にご相談ください。
※お申込みの時期によってはご渡航日までに間に合わない可能性があります。あらかじめご了承ください。

・陰性証明書は最新の科学水準における検査結果の報告ですが、偽陰性が存在するため新型コロナウイルス感染症ではないと断定することはできません。

・海外渡航用陰性証明書は現時点での陰性を証明するもので、入国に関する保証ではございませんのでご注意いただきますようお願いいたします。

検査に関するご予約・お問い合わせ

ミナミ心斎橋クリニック

Minami Shinsaibashi Clinic

〒541-0059
大阪府大阪市中央区博労町2丁目6-7 大バスビル心斎橋1F
TEL:06-6281-0022
受付:年中無休 9:00〜12:00/13:00~18:00

・地下鉄心斎橋駅2番出口から8分
・地下鉄本町駅12番出口から13分
・地下鉄堺筋本町駅11番出口から10分
・地下鉄長堀橋駅2番出口から7分

当クリニックについて

ご来院の際は感染対策の都合上、事前にご連絡ください。

新型コロナウイルス感染疑いの症状がある方は入室できません。

医院名 ミナミ心斎橋クリニック
Minami Shinsaibashi Clinic
提携衛生検査所 関西メディカルラボ
住所 〒541-0059
大阪府大阪市中央区博労町2丁目6-7 大バスビル心斎橋1F GoogleMapで開く
TEL 06-6281-0022
FAX 06-6281-0066
診療内容 RT-PCR検査:唾液、鼻咽頭
診療日 年中無休
診療時間 【1部】9:00~12:00 【2部】13:00~18:00
土日祝当日発行可能

新型コロナウィルス

PCR検査

医療機関認定検査

検査当日に結果の通知書を受け取りたい方でも来院可能

中国大使館指定の医療機関

TeCOT登録医療機関

365日対応可能

年中365日いつでも来院可能。
正月、GW、お盆など祝日でも対応が可能です。

即日結果通知

11時半までの検査で即日検査結果の通知が可能です。

中国大使館認定

数少ない、中国大使館による
認定クリニックです。

医療機関による検査

安心安全の医療機関による、
PCR・抗原検査です。

当院が選ばれる理由

認定医療機関での検査

医療機関による検査であり、医師署名付きの公的な証明書を発行致します。

2

中国渡航が可能

*中国政府の指定検査医療機関であり、中国渡航に対応致します。

3

当日検査結果

午前中の検査(最終受付11:30)については夕方までに、結果報告及び証明書の発行を致します。

4

土日祝 対応 午後でも当日結果報告可能

365日営業しています。
※日・祝、午後検査の当日結果報告については追加料金を頂いております。

5

企業へ出張可能

団体検査についても承っております。ご検討の際はご連絡ください。

6

超好立地

地下鉄心斎橋駅2番出口から8分
地下鉄本町駅12番出口から13分
地下鉄堺筋本町駅11番出口から10分
地下鉄長堀橋駅2番出口から7分とアクセス良好です。

検査費用について

【検査は完全予約制です】

PCR検査 結果報告書 ¥15,000
陰性証明書 国内用(日本語表記) ¥18,000
陰性証明書 国内用(英語表記) ¥18,000
中国渡航用陰性証明書(指定書式) ¥18,000
その他海外渡航用陰性証明書 ¥25,000
抗原検査
陰性証明書 アメリカ・ハワイ渡航用(英語表記) ¥10,000
陰性証明書 国内用(日本語表記) ¥10,000

中国政府より6月30日からの渡航ルール変更の発表がありました。
※参考リンク:中国渡航前検査及び健康コード申請 の最新措置について(2022年6月30日更新)

日本から中国へ渡航する方は出発の48時間以内に2回PCR検査を行って下さい。
1回目PCR検査(搭乗予定日の2日前):
長期に渡り中国渡航者に向けて検査を行っていた検査機関(リンク1リンク2)または日本経産省に登録している海外渡航を行う検査機関(リンク3)で1回目PCR検査を行ってください。
当院は中国大使館指定の医療機関です。

2回目PCR検査(出発時刻の24時間以内):
検査効率等の技術条件を満たしている検査機関(リンク1に※がついていない検査機関)で2回目PCR検査を行ってください。
必ず1回目と異なる検査機関を選んでください。
検査日時の計算方法は「出発時刻−24時間=2回目PCR検査日時」となります。

③全ての検査報告書を取得後、最終提出期限までに申請書類を添付し、健康コードの申請を行ってください。

・大阪府による無料「抗原定性検査/PCR検査」実施※4

①ワクチン・検査パッケージ・対象者全員検査等定着促進事業 ②感染拡大傾向時の一般検査事業 の2種類
①ワクチン・検査パッケージ制度:感染収束時、飲食やイベントに利用(2022/08/30まで)
②感染拡大傾向時:大阪府在住なら、抗原定性検査/PCR検査が何度でも無料検査可能(当面の間)
下記フローチャートより、無料検査の対象に該当するかどうかご確認ください。

参考リンク:https://www.pref.osaka.lg.jp/kansenshokikaku/kensataisei/muryoukensa.html#mokuji2

・入国後の待期期間短縮のためのPCR検査及び証明書発行の対応

ワクチン3回接種とPCR検査陰性で自宅待機が7日間から3日間に短縮可能。
ワクチン接種者がPCR検査を受け、陰性証明をアップロードする事で4日目以降の待機期間が短縮されます。
入国後の自宅等待機期間の変更等について 厚労省
待機期間の変更に向けた自費検査のよくある質問

各種検査に追加可能なオプション

オプション 鼻咽頭検査への変更(国内証明書) ¥3,000
午後検査の当日結果通知 ¥5,000
PCR検査 日曜・祝日対応 ¥5,000

陰性証明書の
お渡しについて

11時半までの検査で即日
検査通知が発行可能です。

こんな場合に検査をお役立てください
  • 海外渡航の際、PCR検査陰性証明書が必要な場合
  • 帰省や国内旅行などの前に新型コロナウイルス感染症のチェックをしたい場合
  • 出張のためPCR検査陰性証明書が必要な場合
  • 社内で感染者が出たため、PCR検査を受ける指示が出た場合
  • 帰国・訪日などで隔離期間短縮を希望される場合

検査の対象となる方

新型コロナウィルスの感染が疑われる方は、
当検査を受けることができません。

  • 無症状の方
  • 濃厚接触者ではない方

対象です。

※自覚症状のある方は、保健所にご連絡の上、公的保険適応のPCR検査をお受けください。

当クリニックの
PCR検査について

検体採取方法について

当院では、唾液、鼻咽頭にてPCR検査を行います。

検査の種類

当院では、PCR検査を施行しています。

PCR検査 抗原検査 抗体検査
特徴 高精度な検査方法です。(感度約90%) 結果判定に数時間かかります。 数十分で手軽に検査可能です。精度がやや低く、感染者を見逃す可能性があります。 体内の抗体を検出し、過去の感染有無を確かめる検査です。
目的 現在の感染有無を判定 現在の感染有無を判定 過去の感染有無を判定
方法 鼻咽頭検査
あるいは
唾液
鼻咽頭検査
あるいは
唾液
血液検査
判定時間 約3~4時間 30分程度 15分程度~数時間
結果 陰性の場合
陰性証明書発行
陰性の場合
経過観察
陰性の場合
過去に感染している可能性あり
陽性の場合
発生届を提出し保健所の指示に従う
陽性の場合
発生届、または追加PCR検査
陽性の場合
これまでに感染はしていない

PCR検査とは

新型コロナウイルスに特徴的な一部分の「遺伝子の配列」を、専用の薬液を用いて増幅させ検出する検査方法です。最も信頼性が高い、世界標準の検査法です。

ある程度ウイルスの量が増えた時に陽性となり、感染してから発症する数日前より検出可能です。PCR検査は、現在の感染の有無を調べるときに用いられており、精度は約90% 1)といわれています。

当院では、リアルタイムRT-PCR法を採用し、登録衛生検査所:関西メディカルラボと提携しています。
海外渡航に必要または、正確に感染の有無を知りたい方は、PCR検査をお受けください。

1) 外部リンク

抗原検査とは

ウイルスが持つ特有のタンパク質(抗原)を検出する検査方法です。

定性(抗原の有無を見る)と定量(抗原の量を測る)と2種類あります。

【定性抗原検査】

特殊な設備を必要とせず、鼻腔や鼻咽頭を綿棒で擦り、8~15分で素早く検査結果が出ます。速やかな判断が必要な場合に用いられますが、感度はPCR検査と⽐較して低く信頼性に難があります。

【定量抗原検査】

PCR検査と同等の、感度が高い検査であり、25~30分程度と速やかに測定可能ですが、専⽤機器が必要です。

※当院では実施できません。

新型コロナウィルスの形

新型コロナウイルスは上のような形で、スパイク(S)で人の細胞にくっつき、次にヌクレオカプシド(N)を細胞内に注入し、増殖します。

IgM抗体、IgG抗体は、それぞれに対応して作られるため、①IgM(S) ②IgM(N) ③IgG(S) ④IgG(N)を測れます。

なかでも、ファイザー・モデルナ等mRNAワクチンを接種した後に上昇するのは、①IgM(S)と③IgG(S)で、特に③ IgG(S)はコロナウイルスが細胞にくっつくのを邪魔する働きがあるため、中和抗体と呼ばれます。ワクチンの効き目を測るのに有効です。

抗体検査とは

抗体は、ウイルスなどから生命を守るために体内で作られる、異物を攻撃するY字型の武器です。抗体検査とは血液中のウイルスに対する抗体の有無・量を調べる検査法で、過去にそのウイルスに感染していたかどうかを調べます。

【IgM抗体】

感染の初期に作られる抗体で、数週間で消失します。検査で検出可能になるのは発症後2週目頃からですが、ウイルスに感染して間もないと陰性になってしまうことがあり、現在感染していないという陰性の証明に利用することは難しいとされています。

【IgG抗体】

IgM抗体ができた後、比較的ゆっくりと作られますが、半年間以上は体内に存在します。ワクチン接種などにより、予防する免疫の有無の確認するための検査です。

※注
抗体検査の結果は、新型コロナウイルスの非感染を証明するものではなく、「過去に新型コロナウイルスに感染したか・免疫がついているか」の判断をするものです。厚労省の承認を得た抗体検査はありません 2)。

2) 外部リンク

来院時の注意
持参するもの

: 検査は原則予約のみです。必ずお電話にてご予約を取ってから、ご来院をお願い致します。
: 37.5℃以上もしくは咳・痰などの上気道症状がある方、 風邪薬や解熱剤を飲まれている方は検査をお断りさせていただきます。
: 当日は家での体温測定と、必ずマスク着用の上でご来院ください。
: パスポートナンバーの記載が必要な場合は、パスポートをご持参ください。 証明書に正確に記載するため、当院で一部コピーをいただきます。(個人情報保護に努めます。)
: 海外渡航先や企業等の指定書式書類などがある場合は事前にクリニックへご連絡ください。 必要な渡航書類についてはお客様ご自身で、渡航先の大使館等に必ずご確認ください。

陰性証明書
について

ミナミ心斎橋クリニックでは、主要国の陰性証明書を発行しております。
出国時に必要な陰性証明書は、主要国の大使館・領事館などに確認済みの正式な書式で発行しています。
査証(ビザ)については別途ご確認ください。

確認済

中国、韓国、アメリカ(ハワイ州含む)、イギリス、台湾、タイ、フランス、ベルギー、
インド、オランダ、インドネシア、香港、ロシア、バングラデシュ、イスラエル、ドイツ、
カナダ、モンゴル、スペイン、マレーシア、ニュージーランド、リトアニア、パキスタン、
シンガポール、チュニジア、ミャンマー、南スーダン、ベトナム

上記以外の国は、各国の大使館へお問合わせください。

※陰性証明書・搭乗可能健康証明書が必要な方は検査お申込み時にご相談ください。
※関西以外の方は、お申込み前にご相談ください。
※お申込みの時期によってはご渡航日までに間に合わない可能性があります。あらかじめご了承ください。

・陰性証明書は最新の科学水準における検査結果の報告ですが、偽陰性が存在するため新型コロナウイルス感染症ではないと断定することはできません。

・海外渡航用陰性証明書は現時点での陰性を証明するもので、入国に関する保証ではございませんのでご注意いただきますようお願いいたします。

検査に関するご予約
お問い合わせ

ミナミ心斎橋
クリニック

Minami Shinsaibashi Clinic

〒541-0059
大阪府大阪市中央区博労町2丁目6-7 大バスビル心斎橋1F
TEL:06-6281-0022
受付:年中無休 9:00〜12:00/13:00~18:00

・地下鉄心斎橋駅2番出口から8分
・地下鉄本町駅12番出口から13分
・地下鉄堺筋本町駅11番出口から10分
・地下鉄長堀橋駅2番出口から7分

当クリニックについて

ご来院の際は感染対策の都合上、事前にご連絡ください。

新型コロナウイルス感染疑いの症状がある方は入室できません。

医院名 ミナミ心斎橋クリニック
Minami Shinsaibashi Clinic
提携衛生検査所 関西メディカルラボ
住所 〒541-0059
大阪府大阪市中央区博労町2丁目6-7 大バスビル心斎橋1F GoogleMapで開く
TEL 06-6281-0022
FAX 06-6281-0066
診療内容 RT-PCR検査:唾液、鼻咽頭
診療日 年中無休
診療時間 【1部】9:00~12:00 【2部】13:00~18:00
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